女としての終り~年齢と更年期

女性は自分の年齢を考え女としてはもう若くない、結婚をして夫や世間からは女としてはもう認めて貰えないのではないのかと思っています。

恋愛を諦めるのはまだ早すぎるそんな年代の女性達の抱える問題はなにか、男性には理解する事の出来ない女としての老い、同じ30代以降の男性では丁度良い時期、仕事にも経験があり自分自身にも体力・魅力もたっぷり。

女性の場合は容姿にも体にも自身をなくしているでしょう。

自分が女として認められないのではないかと怯えてしまう、もう女として終わってしまうんじゃないかという憔悴感さえあります。

男性は結婚をした相手に対してもそんなに悩みません。

少々つまらない女性と結婚しても、会社に行って仕事をして外でうさを晴らす機会はいくらでもあります。

たまに浮気していれば

”こんな女房で良かったかな”

とあまり考えません。

女性は

”この男で良かったのか”

と絶えず自問自答しています。

特に外で働いていない女性はどうしても世界が狭くなって、エネルギーが自分の中に向かってしまいます。

男より女の人生の方がバクチ的要素が大きく、勉強・仕事が出来なくて、容姿が今ひとつでも、お金持ちの男性と結婚すれば人生の一発逆転が可能だからです。

社会の第一線で仕事をしている独身の女性が結婚をして子供がいる人を見て私の人生これで良かったのかと悩んでいます。

一見平和な家庭で幸せそうな主婦をしている人も、キャリアウーマンを見て穏やかな気持ちではいられないとこもあります。

これは女性特有の競争心の心理なのかもしれません。

夫が自分と同年代かそれより上の人と不倫をして離婚って事になれば怒りは尋常ではありません。

なぜ私と同年代もしくは年上の女に魅力を感じ夫を奪うのか納得出来ません。

男なら妻が若い男であろうと年を食っていようが関係なく許せないでしょう。

女性は自分より若い女ならショックではありますが腹立ちは少しは収まります。

容姿などでは到底勝てないのですから諦めもつきます。

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