夫婦の寝室

結婚当初は二人で寝ていたのがいびき・歯軋り・子供が小さいので一緒に寝るなど、何かがきっかけとなり夫婦が別々に寝てしまいがちです。

近頃は年齢に関係無くセックスレスが増えています。

中にはセックスするのが嫌で別の部屋で寝る人もいるでしょう。

確かに一人寝に慣れると一人の方が寝やすいでしょう。

横で人が寝ていると寝息が聞こえたり、いびき、歯軋りが気になったりします。

子供が小さい時などは寝ている時でさえ布団の事などが気になったりします。

夫婦が別の寝室で寝ると夫や妻の寝起きの時間さえわからない時があります。

昼間お互い仕事で離れて生活をして二人が家で顔を合わせて過ごす時間は平均すると4~5時間です。

食事をして夜、別々の部屋ですごしたりした場合、次の朝まで顔を合わせません。

昼間離れて過ごすのですから一日の終わりは朝まで一緒に寝て過ごすべきではないでしょうか。

ベットや布団は別々でも一緒に同じ部屋で寝る事に意味があります。

毎晩、一緒に同じ部屋で寝る事が出来るのが夫婦なのです。

男女が好きになり初めに思うのは相手に触りたいです。

そしてSEXをするのです。

共同生活者と夫婦の違いはSEXしたり同じ寝室で寝たりする事です。

SEXもしない、同じ寝室で寝ないなら夫婦と言えるでしょうか。

SEXをしなくてもせめて一緒の部屋で寝て下さい。

子供が小さい時は両親も含めてみんなで寝て、子供が大きくなった時にまた二人で寝るようにすればいいでしょう。

両親が別の寝室で寝ているのを子供が小さい時から見ているとそれが当たり前になり子供も大人になった時に同じ事を繰り返します。

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