渇愛と慈愛

長い人生の中では数限りない出会いがあります。

生きていることは出会いの連続です。一番大きな出会いが結婚です。

でも情熱は冷めます。

アメリカの女性科学者は4年といっています。仏教ではセックッスをともなった恋愛を”渇愛”といいます。

それはそれほど続きません。

ただ渇愛が慈愛に移れば続きます。結婚が続くのは渇愛が過ぎて慈愛になってお互いがいたわり合うからでしょう。

最近は熟年離婚が増えています。

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リストラや倒産の憂き目に遭った男性が妻に逃げられます。

それは奥さんが冷たいんです。

愛情が慈愛の愛になっていれば不幸な時こそ捨てられない。

世間を全部敵に回しても、妻だけは自分を信じてくれている、妻だけは愛してくれていると思えば男は負けません。

リストラや倒産にあっても妻子が大丈夫これからは私が頑張るからしばらく休んでとか言って貰えれば男は凄く助かります。

人生の中では色々な人との関わりがありますが、最後に残るのは友情だと思います。

家族よりも、家族は子供にしても結婚したら自分たちのことだけ、夫・妻だっていつ死ぬかわからない、最後に残るのは友情です。

本当の友達は一番つらい時に決して見捨てない。

そう、友達が一人いればいい。

長い人生だから助けられたり、こちらが助けたり、こちらが助ける立場になる事もある。

その時は少しは恩返し出来ると思う。

渇愛は自分のしてやっただけ返してくれ、利息つけて返してくれっていう愛情なんです。

慈愛はあげ放し、無償の愛。

無償の愛と友情が一つあれば、人生素晴らしくなります。

自分を信じてくれる友達なら、たとえ”人を殺してきたよ”っていってもかくまってくれると思う。

その時に利害関係や打算はない。

窮鳥懐に入ればちゃんと見守ってやる、これが本当の友情だから。

そんな友人を作りたければ正直に付き合うこと。

打算抜きに正直に付き合うことです、今の人は何でも打算があるから不純になっていけないんです。

見栄を張らない事

家庭の中でどう過ごしていいのかわからない男性が増えていますが、家の中では見栄を張らない事です。

ありのままの自分を見せる事。

世間に対してはチョット気取っていなければいけませんが奥さんの前では見栄を張るのをやめる。

仮にリストラされてもそれは自分の責任じゃないんですから。

自分は一生懸命働いたけど運が悪くてこんな事になった、どうしていいのかわからないから力になって助けてくれとか、いままでのようにはしてやれないんだとか、本当のことを言える関係が大事なのです。

たとえ自分が世間から非難される立場に立った時でも、家族だけが信じてくれれば、男はへこまないんです。

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