恋愛感情

恋愛感情、人として生きている間必ずと言って良いほど経験する感情。

苦しく、切なく、会いたくて、どうしようも無い感情ですが、楽しく、すばらしく、年代、状況には関係なく誰にでも平等に味わえ、男として女として唯一実感できる感情です。

子供時代あるいは思春期に体験する初恋から大人の恋愛、初恋時代には会えるだけでドキドキ、ワクワクしていたのが、やがては体も大人へと成長し性を経験します。

そして初恋時代とはまた違った悩みや大人の愛を体験するのです。

そしてこの人が一生のパートナーと思う人と出会い夢を持って結婚するのですが、恋愛感情などは数年でなくなってしまいお互いの行き違いで少しずつ2人の関係が変わってしまいます。

交際期間中にも同じ事が言えます。

初めは会えるだけで嬉しいのがやがてはお互いのすれ違いが始まり、付き合った頃の優しさは何処に、どうしてもっと連絡くれないなどの不満が募ります。

交際期間中なら別れが訪れてしまいますが、相手を忘れられるには凄く辛い経験をしなければなりません。

結婚しているとさらに問題は複雑です、子供の事など色々な問題が山積みですし別れるにはかなりのエネルギーが必要にもなります。

嫉妬

恋人関係・結婚関係にあってお互いが信じ合う為に全てを洗いざらいさらけ出すのが良いのかは疑問です。

お互のある部分に少しの疑問が存在する事で嫉妬し相手を好きだと認識する事が出来るからです、嫉妬が無くなるとマンネリしお互いが家族になり、刺激を他で求めてしまいます。

嫉妬される事で自分は男として女として感じるのですが相手を嘘や嫉妬で苦しませてはいけません。

実らない恋

恋の全てが実るわけではありません。

お互いの状況で実らない恋も沢山あり、好きになってしまったものはどうしようも無く簡単には諦めがつかないので余計に苦しくなります。

実らない恋ほど燃え上がってしまい自分ではどうしていいのかわからず悩み・考え・出口の無い迷路に迷いこんだ状態になり忘れようとしても忘れられません。

誰かに相談しても結局は自分でどうするのかを決めないと駄目なのですがそう簡単には決めないし、忘れようと決めても相手の顔を見ると心は揺らいでしまいます。

実らない方がお互いに取って幸せな時もあり、凄く悲しい事ですがそんな時は自分の気持ちの中でだけ好きでいいやと思いもがくのは止めて相手が存在している、幸せでいてくれてると静かに見守った方がいいのかもしれません。

最も長く続く愛は報われぬ愛なのですから。

しかし男性がいないと妊娠出来ないし、女性がいないと子供は産めません。女性が強くなり男性が弱くなったとしても、そんなに短い時間では原始より刻まれた男女の役割のDNAが変わることはありません。