魅力的な男

ただし沈黙は金なんてそんなことはありません。

しゃべれない人は本当は頭が空っぽなんです。

男は黙っていたら一見良く見えるけど、実はしゃべる事がないから黙っていることも多いはず。

やっぱり話題がある人は面白い、話題を豊富にするには自分の世界に閉じこもっているだけじゃ駄目です。

ともすると男性にはそういうところがあって、世界の中の自分ということを考えない人がいます。

でも、それでは魅力的にはなれません。

自分の世界にこだわるだけでなく、たとえ組織の中でも機械のネジが1本でも抜けたら使い物にならないように、自分は必要な人間なんで会社でも自分が抜けたら困るんだという自覚を持っている人のほうが魅力があります。

アンビシャス(大志)

いい男になるには、アンビシャス(大志)を持つこと、今の男はそれがないね。

サラリーマンになってしまうとこれで良いと思ってしまう。

課長になろうとか係長になろうとか、そういうチャチなところに目標を置かないこと、会社なんていつ潰れるかわからない。

自分でなければ出来ない事を会社に勤めながらも身につけるべきです。

独自の個性を持つこと、自分の本当にしたいことは何なのか、それを持てば女は絶対にそんな男に魅力を感じます。

”いい出会いをしよう”

などと思って何かするのはキザ、自分自身を豊かにするように努力していれば、女は魅力を感じる、自然といい出会いは訪れる。

普段どんな人と飲みに行く?

まさか同僚とばかりじゃないでしょうね、毎日同じ顔を合わせている人と飲んで同じ上司の悪口いってたってしょうがない。

だから、やっぱり違うところへ行って映画みたいに「Syall weダンス」とかしてみると何かあるんじゃないかしら。

でもみんな変わる事が億劫で怖いんでしょうね。

自分が何か持って輝いていたら、放っておいても課長になり、部長になります。

ドングリの背比べの中で一人変わったのがいたら目立つもの。

だから怖がらずに目立たなきゃ、そして会社が潰れても何とか俺はやっていけるっていう力をつけなきゃ。

会社に真面目に忠義を尽くしても、会社はそういう人を残すわけじゃない、上層部だけが残りたくてね、ひどいじゃない。

どんな立場におかれても柔軟に自分を変えていける、弾力をつけておかなきゃ。

自分は悪くないのにリストラに遭って慣れた仕事や職場と別れなければならない。

辛いけれど受け入れざるを得ないなら、それをバネにして次に進む方法を考えるしかない。

あの時追い出されてかえって良かったといえる結果を自分でつかむしかないです。

サラリーマンって良く職場がどんどん変わるじゃないですか。

やっと少し慣れたかなと見てると、違う部署に異動したとか。それも自分の意志じゃなく変えられたりね。

また自分が異動しなくても、親しかった上司と別れて違う上司の下で働くことになるとかね。

だからサラリーマンは、わりと別れに対する訓練を受けているんじゃないですか。

その仕事がいくら好きでもサラリーマンである限り自分の思い道りには出来ない。

生活を保障してくれるといっても、今みたいな状況だとわからない。

いざとなったら会社から放り出されても自分は何か出来るって言う考えでないと、これからの人はダメかもしれません。